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昨日大証は7月機械受注が好調なので780円と良い感じで寄り付きましたが、前場中盤戦 まではヘッジの為か売り込まれる状況でしたが、610円で下げ止まり、600円を割らな いことを確認すると荒い動きを見せながらも、急速に切り返し、完全に戻し、800円を付 け、前引けは790円とほぼ行って来いとなりました。
後場は770円と若干GDで始まりましたが同時間帯に740円をつけてからは、上下動を 繰り返しながらキッチリと上昇し、さすがに高値950円をつけると終盤戦利食い売りに押 されましたが800円を割ることなく、840円と堂々のランディングでした。 この終値ベースで800円以上をキープするということは上昇の必須条件です。
ポイント値も機能しております。安値・高値も判別し易かったですね。読み通り、乱高下の 展開となり、比較的広いレンジでの展開となりました。ボラとしてはまぁまぁ誰もが納得と いうところでしょう。
さて、米国市場はジワジワと大きく上昇しました。 CME清算値も955円(大証比+115円)と地道に上昇しております。 為替にしても円安方向へ値を戻しています。とりあえず地合は良いですがメジャーSQ週と いうことと、各種発表がございますので、引き続き、戻り売りのさばき方に注視しながら、 乱高下や部分的揉み合い、段階ごとの展開を想定し、どちらのブレにも短く追随です。
12(水)ポイント値
上値ポイント値は900円、920円、950円、970円、000円、020円、050円、100円、160円、200円。
下値ポイント値は890円、870円、840円、800円、770円、740円、730円、700円、650円、600円。
では、戻り売りと押し目を拾う双方の動きに対して、有利なポジションでの展開に留意し、 上下に短く追随です。
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