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先週末、米国市場は既報通り激しく下落しました。 米8月雇用統計が予想以上に悪い等、ドル下落の連鎖で激しく円高になり、先週末の米国 は大変な状況でした。 ちなみに既報通りCME清算値にしても805円(大証比-295円)と爆下げ状態です。
景気後退懸念からFRBがもし利下げに踏み切ると、巻き戻しも益々起こり、更なる円高 となる可能性があります。 そうなると日本市場は下落に拍車がかかり、泥沼の下落相場が待ち構えております。
今、チェックしたところ、112円台の展開となっており、素直に戻さない限り、今日は 予想以上に荒れるかもしれません。為替は常時チェックしていて下さい。またアジア市場 の動向も特に後場はチェックして下さい。
本日は、寄り前のGDP改定値等々各種発表と14時の景気ウォッチャー指数の発表等の 影響について一応注視です。
10(月)ポイント値
上値ポイント値は850円、870円、890円、900円、920円、950円、970円、000円、020円、100円。
下値ポイント値は830円、800円、780円、760円、750円、730円、700円、650円、600円、550円。
激しいGDからの底値模索、切り返してもレジスタンスに注意し、ミニ乱高下も想定、 トレンドに注意しながら節目毎に短く参戦です。では頑張りましょう!
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